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いつも拍手パチパチ有り難う御座いますーv
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長丁場の映画感想が終わって、
ようやっと色々な別作業が出来そうです。
……感想書くの、結構大幅に時間食うんだよな。

まあ、ということで。
本日のロンドン紀行。
撮影写真が全体的に残念とか言っちゃいけない。

ホームズ像 大英博物館
ロンドンアイ バッキンガム宮殿
ロンドン塔写真もあるのはあるんですが、
走行中のバスから撮ったのしかないので、掲載遠慮。


ビッグベン ビッグベン(横)
ビッグベン ビッグベン
ビッグベン画像だけ、無駄にあるので多めにチョイス。
コナンと博士がいたであろう部分を撮ったのがあったので、
とりあえず載せてみる。……偶然とは言え、ナイス自分!
ついでに、現ブログトップ画像の元画像が右下写真。


……しかし。
10年前の高校時代に撮った写真達と、ロンドン編見てると、
結構本気で、ロンドンに写真撮り直しに行きたくなるな。
いや、行かないけどさ…!一人で行けるほど英語自信ないよ!


――ビッグベンの鐘の音が…!

忘れてた…!忘れてたよ……!
原作で見てた時、ビッグベンの鐘の音が文字で書かれてて、
「ああ、これが本物なら、鐘の音が聞けたのに…」
と空しく思ってたけど、よくよく考えれば、
アニメ化の時って、音出るんじゃん!!

ビッグベンの鐘の音が鳴り出す直前でそれに気付いて、
直後に鳴り出し、これが本物の音なのか、
作り物の音なのか、どっちなんだろう、と思ってる間に、
CM行かれて、「おい!良いところで…!」となった。

……多分、ビッグベンの音遮られて、
「良いところで切るなよ!」ってなるのは、
私だけなんだろうな。大好きなんだ、この鐘の音。
ただ、あの音が本場のか否か、
というのは判断つかないのが我ながら情けない。

それっぽい気はするんですが、
本場に似せて作った音だった場合、
何か恥ずかしくて、断定出来ない。
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ということで、興奮の後に時系列感想。

コナンと博士が半ば強引に別行動したために、
やむなく自分達だけで暗号解くことになった、蘭とおっちゃん。
大英博物館に始まり、バッキンガム宮殿、ハイドパークと
個人的にはテンション上がる場所巡ってくれた二人。

チッ……。
大英博物館、入ってすぐの部分写真撮っとけば良かった!
図書館的な場所の内部写真は撮ったけど、
外観撮ってこなかったんだよな…。

なかなかに背景もしっかり描かれてたので、
見てるこっちがロンドン観光した気分だ。
何故か、ハイドパークの白鳥?が印象的だった。

「でも、ロンドン観光出来たみたいで良かったじゃない」
「怪しい人がいるんじゃねーかと思って、
 観光どころじゃなかったぜ」

……しかし。
コナンでさえロンドンの地図買ってるのに、
蘭と小五郎は地図なしでよくロンドンの街中を歩けるもんだ。
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「ちょっと飲み物買ってくっから、そこで待ってろ」

と、何処かへ飲み物買いに行ったおっちゃん。
その間に、自分なりに暗号解こうと、
携帯で撮った暗号文を眺める蘭姉ちゃん。
でも、自分一人じゃ解けそうになくて、
新一に電話しようと思えど、怒って電話切った手前、迷う蘭。

よくよく考えれば、自分だけがロンドンに来て、はしゃいで、
ロンドン来れてない新一にとったら、自慢に聞こえるんだ、と。
お土産リストやら、色々調べて行ったのも、
自分の身勝手な行為で、バカみたいだと涙ぐむ蘭姉ちゃん。

「もしかして、恋の悩み?」

そこへやってきたのが、テニスプレイヤーのミネルヴァ・グラス。
……先週みたいに英語セリフ書き出したいんですが、
今まで以上にこの人の英語聞き取れなかったので、
日本語書きで勘弁して下さい。

……今回のキーパーソンなのに、英語聞き取れないとか…!
自分のリスニング力に泣けてくる…。
でもなぁ。原作読んでた時にイメージしてたミネルヴァの声と、
実際の声が、随分ギャップあって、ちょっと違和感覚えた。

何故悩み事の内容が分かったのかと訊く蘭に、
昔、同じ悩みを抱えてた自分を鏡で見たときと、
今の蘭の表情が似てたから分かった、とミネルヴァ。
アレス…だったかな、との恋模様で悩んでたのかな。

ポツリと蘭が日本語喋ったことで、蘭が日本人だと気付いたミネルヴァ。
自分も昔日本に住んでたことがあると、
日本語で話しだしたミネルヴァ。
それに対して、思わず「Yes」と答えた蘭姉ちゃん。

うん。やるよな。
その外国人がいくら日本語に流暢でも、
反射的に「Yes」って言ってしまうことってよくあるよな。
前、職場でそれやらかして、凄く恥ずかしかった覚えがあるよ。

どうやらミネルヴァは、アポロと一緒にベイカー街に来てたらしく、
アポロと言えば、連絡つかないコナンを捜してたもよう。
……ゴメンよ、アポロ。自分をホームズの弟子だと言った奴は、
電話すると言って、それを忘れることってよくあるんだ。
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そのコナン。
珍しく、暗号解読に難色を示してる様子。

「お、おい!もう8時じゃぞ!?」
「んなわけねーだろ?まだこんなに明るいのに……
 ――そうか!この辺は、夜9時にならないと暗くならねーんだ!」

……言われてみれば、結構夜遅いのに、陽が高かったな。
ステイ先の家族が、寝るの自体早くて21時頃には静かだったんで、
あんまり夜更かししなかったせいか、そこまで記憶にないですが。
でも、いくらなんでも、昼間みたいに明るかったイメージはないけどな。

そして、その8時。
ダイアナさんとの食事の時間。
一行に戻ってこないコナンに、蘭からの連絡が。

「先に夕飯食べ始めちゃってるよ?」
「あ、じゃあ僕たちはいらないよ。
 その辺で、フィッシュ&チップスでも食べるからさ!」

フィッシュ&チップスは、ポテトが絶品な位美味しかったよ!
お店のメニューは食べたことないけど、
ホストマザーの料理はどれも美味しくて、
個人的には、イギリス料理マズイというのが信じられない。

だがしかし。
コナンが今いる居場所を聞いた後、
コナンと博士を迎えに行くことにした蘭姉ちゃん。

「ち、近くにおっきな観覧車があるよ!」
「ロンドン・アイね!」

「何がロンドン・アイじゃ。ビッグベンのすぐ傍じゃろうに」
「しゃーねーだろ?
 このままじゃ、このヤバイ暗号の謎が解けなくなるんだから」

……あ、あれ?
ビッグベンとロンドン・アイって、目と鼻の先っていう感覚だけど、
そこまで嘘ついてるようには思えないんだけどな…。
だって、多分歩いて5分位の距離にあるって、あれ。
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迎えに向かった蘭姉ちゃん。
ホテルを出て、ロンドン・アイを目指すも、若干遠め。
でもタクシー使う程の距離でもないから、と歩く蘭。
その途中、暗号文のことを思い出して、
やっぱり新一に電話かけようと決心した蘭。

「また蘭からかよ……。
 ――もしもし?」
「あ、新一?」
(ゲッ!? ヤッベー!新一の方の携帯だった!)
「ゴメン、まだ寝てたよね?日本じゃ、まだ朝の5時だし……」

と、間違って新一の携帯に、コナンで出るも、
気付かれずに済み、そのまま話し続ける蘭姉ちゃん。
……お前、携帯使い分けただでさえややこしいんだから、
ちゃんと確認してから、電話に出ろよ。

まずは、新一が不機嫌だった理由を踏まえて、
怒鳴って切ったことを謝る蘭姉ちゃん。
それを焦った口調で取り繕う新一。……テンパりすぎだ。
その後、暗号文のことについて話し出した蘭。
そんな最中で鳴り出したビッグベンの鐘の音。

「そうか!ビッグベンだよ!」
「え?」
「ホラ!聞こえるだろ?このビッグベンの鐘の音が!」
「……このビッグベンって……」
「――ゲッ!」
「まさか新一……ロンドンに来てるの!?」
「テ、テレビだよ!丁度今ロンドンの生中継やっててよ……!」
「――いるのね!?」
「あ!悪ィ!キャッチホンが――」

そして切れた携帯。
……新一、お前…。言い訳するにしたって、
その言い訳じゃ、ロンドン来てますって言ってるようなもんじゃないか。
当然のように、思わぬ事態に本気で怒り出す蘭。
携帯のしまい方に、周囲の人も驚くほどのオーラ放出。

そして始まった、蘭と新一の追いかけっこ。
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……イカンな。
頑張って1記事にまとめようと思ったけど、
どうもこの時点で結構流そうなので、続きは明日に。

残りスペースが微妙だったら、
EDの新規カットについてでも、ちょっと語っておきます。

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